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感音難聴ってどんなもの? 〜第1弾:原因や症状を解説!〜

2024年12月20日 | スタッフブログ

こんにちは😊
「聞こえるけど言葉がぼんやりして聞き取れない」と感じることはありませんか?
それ、もしかしたら感音難聴かもしれません😖
原因や症状を理解すれば、日常生活をもっと快適に過ごせます。

🧐感音難聴って何?

感音難聴とは、内耳から脳へ音の信号が伝わる過程で異常が起こり、音が聞こえにくくなる状態を指します👂
特徴的なのは、「音が聞こえていても言葉の区別が難しい」という症状が現れること。
軽度だと気付きにくい場合もありますが、進行すると日常生活や仕事にも影響が出ることも😖

🔍感音難聴の原因とは?

感音難聴には先天性と後天性の2種類があります。

①先天性難聴
生まれつきの難聴で、約1,000人に1人の割合で見られます。早期発見が大切です!

②後天性難聴
生まれた後に発症するもので、次の疾患が原因となることがあります。

・突発性難聴
突然片耳や両耳が聞こえづらくなる疾患。特に50~60代に多いです。

・メニエール病
めまいや耳鳴りを伴う疾患で、難聴も繰り返し現れることがあります。

・加齢性難聴
加齢により内耳の細胞が劣化し、高音域から徐々に聞き取りにくくなるものです。

🩺主な症状

音が小さく聞こえる

耳が詰まった感じがする

会話の内容が聞き取りにくい

特定の音を区別しづらい

耳鳴りがする

症状は個人差が大きいですが、早期に対応すれば生活の質を保つことができます😊

いかがでしたか?
感音難聴の種類や症状が分かったかと思います💡
次回は感音難聴の治療方法や、日常生活で使える工夫について詳しくお伝えします!